飛田新地はちょっとした特別感を感じながら遊べる風俗だと思った

飛田新地はベールに包まれた部分も多い独特の場所です。

現代はたいていのことはネットから情報が得られる時代になりました。ただし、この飛田新地だけは別で、ネットサーフィンをしてもどんな女の子がどこのお店で働いているのか?といった情報はほぼ載っていません。

これはソープやヘルスと飛田新地の最大の違いで、とにかく情報が少ないのが特徴です。
情報として得られるのは「大阪には飛田新地のほかに4つの新地があり、これらエリアはちょんの間と呼ばれている」などの全般的な話がほとんどです。

ただし、情報がないから行くのよやめよう、と思わせないのがこの飛田新地の特徴です。
「美女が多い」、「デリヘルやソープよりも断然飛田のほうがいい女を抱ける」などの情報がいろんなサイトに書かれているからです。

結局私はそういう情報を呼んでいるうちに飛田に行きたくなり、ついに飛田デビューの日がやってきました。ただし、遊ぶお店、女の子の情報は全くありませんから、自分が現地へ足を運び、歩きながら女の子を物色することからスタートです。

物色というと聞こえは悪いですが、デリヘルやソープなどのようにネットに女の子の写真もないので、飛田の場合はお気に入りの女の子をじっくり選ぶうえで現地でしろじろと納得いくまで自分の好みの子を探すしか方法はありません。

ここで遠慮してじっくり顔を確認しないといざプレイとなったときに後悔することもあるとネット情報にも書いてましたので、自分も恥ずかしさを押し殺し、初の飛田遊びながら「この子だ!」とピンとくる子に出会うまで数点のお店の前を歩きました。結局7人目くらいに見た女の子を見たとき、「この子タイプだ」とピンと来たのでそこのお店に決めました。その後の展開も早く、箱ヘルやソープのように待合室で待つなんてこともなく、すぐにプレイする場所へ案内されました。

レトロながら興奮も最高潮に達する飛田新地遊び

「ちょんの間」というのはきちっと仕切られた部屋ではありません。なので極論を言うと、プレイしているのを見られる可能性もありますし、女の子の喘ぎ声なんかも聞こえ放題かもしれません。しかしそういった「今ではありえない」ような場所でエッチな遊びが出来るという雰囲気がまたたまりません。

そもそも、こんな場所で一般女性とセックスをする機会なんて生きていても一度もないでしょう。しかし飛田新地に来ると、そういった「ふつうあり得ない場所」でエロプレイが出来てしまうのです。

エッチはシチュエーションも興奮を盛り上げる要素になりますが、私は初の飛田遊びで、狭い空間でプレイをすることに以上に興奮してしまいました。しかも時間も20分と短時間だったのですが、「この時間内に何とか発射する」と集中したこともよかったと思います。

尚、おしてしてくれた女の子は容姿はアイドル歌手なみでした。愛想の良さはなく、会話も苦手なタイプそうでしたが、何せ飛田新地は短時間勝負なので、見た目で男を興奮させてくれる女の子で十分と自分が一度遊んで分かりました。会話は六にする時間がないので特に話し上手かどうかは気にする必要もありません。

風俗にはいろんな魅力があり、デリヘルにはデリヘルの、ソープにはソープの魅力があるのと同じく、飛田新地には飛田新地の魅力があるのです。「自分が足を運んで得た情報が一番」と思えるのにも私は気に入りました。

つまり、ネットに女の子情報がないので、足の運んだ回数だけ自分の中に情報が蓄積されていくという満足感です。ネット情報が少ないという不便さを逆手に取った感じですが、自分で飛田に行ってみてこんな思いが頭に浮かぶとは正直想像していませんでした。

ネット情報はステマだらけですが、女性向けの求人サイトなら真実が書かれていると思い知りました。飛田新地か、梅田の風俗かを迷ったときも、正しいことが書かれていた風俗求人サイトを参考にしました。

梅田(兎我野・堂山町)の風俗アルバイト